退職代行を使って突然辞められた会社側の反応(上司・人事・同僚)

怒る?悲しむ?意外とドライな反応も…退職代行を使われた側の気持ち

依頼者の代わりに会社側へ退職の意思を伝えるサービス、退職代行。
比較的新しいサービスですが、時代的背景とも合わさり近年利用者は増え続けています。

利用者が増えているということは、逆を返せば退職代行を使われる会社も増えているということ。
ある日急に退職代行業者から社員の退職を伝えられた会社側はどの様に感じるのでしょうか。

今回は退職代行によって仕事を辞められてしまった会社側の人たちの気持ちについて、体験談を交えながら解説していきます。

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会社側も複雑な気持ち?退職代行を使われた人の意見も様々

体験談を調べてみると、大きく分けて下記の様な反応が見られます。

  • 急な退職に対する驚き
  • 仕事を辞めたことに対する怒り
  • 相談してもらえなかったことに対する悲しみ、寂しさ
  • 「まあそうだろうな」という諦めや呆れ
  • 辞めて正解!と退職者を応援する

やはり急に辞めたことや自分から言い出さなかったことに対して、怒りの感情を剥き出しにする人が多く目につきます。
しかし、中には相談してもらえなかったという嘆きの気持ちや、退職代行という方法を選ばせてしまったことに対する自責の念がある人も。
ただ怒り散らすだけでなく、会社側も色々と複雑な思いがあるようです。


急に辞めるなんて!退職代行なんて非常識!驚きや怒りの反応

急に退職されてびっくり!ただただ驚いているという人

退職代行を使って仕事を辞めると、出社することなく即日退社になります。
退職までの期間も無いですし、突然第三者である業者から電話がくるということでまずは会社側としては青天の霹靂でしょう。
やはり、その急激な退職に対して驚きを隠しきれないという反応は多く見られます。

https://twitter.com/bibiyu54/status/1252179837743063043

職場に迷惑をかけるな!という怒り

一般的に退職が決まってからは仕事の引き継ぎをしたり、自分の仕事の資料をまとめたりして退社日まで過ごすことが多いですが、退職代行を使うとそういった引継ぎなどもありません。
それによって残された人の仕事が増えて迷惑を被ったという怒りをあらわにする人も多いです。

https://twitter.com/buitto/status/1284089969489764353

退職代行を使うなんて非常識だと批判する意見

仕事を辞めるために業者を依頼するという行動自体が非常識で理解し難いと批判する人もいます。
また、辞めた人に対してではなく、退職代行というサービスに懐疑的・否定的な意見も見られました。


退職代行を使われてしまったことに対しての嘆き

退職代行で辞めた人に対して、怒りでは無い気持ちを感じる人もいます。
退職者に何かしてあげられることはなかったのかと自責の念にかられるという会社側の人も少なくありません。

退職代行を使わせるほど追い詰めてしまったという後悔

退職代行業者からの連絡を受けて、自ら言い出す事もできないほどの状況だったのかとそこで気付き、会社の体制や自分自身の行動を省みるような呟きもあります。

相談してくれればいいのに…という寂しい気持ち

「退職代行を頼む前に相談してくれれば…」「親身になってるつもりだったのに…」と直接話すことなく辞められてしまったことを寂しく思う人も。
期待していた人や仲が良いと思っていた人が、一言もなく退職代行を使ってしまった時は悲しい気持ちになるのもわかります。

https://twitter.com/Archivlog404/status/1321067497131368449


「まあそうなるよね」とあっさりドライな人も

前項までに紹介してきた怒りや悲しみといった強い感情がある人他に、「しょうがない」「辞めると思っていたし」というあっさりと退職代行を受け入れているパターンもありました。

このような人たちは、自分自身ブラック企業と言われる労働環境に置かれている場合が多く、人が辞めていくということが日常的になっているのかもしれません。
いつ誰が辞めてもおかしく無いような職場であれば、怒りや悲しみといった感情も湧かずに「やっぱりね」とドライな反応になってもおかしくありません。

退職するにお金払わなくても…と利用したことに呆れる気持ちも

割とドライな意見を持っている人の意見の中には、退職代行を使ったことに少しあきれているようなものもありました。

高い依頼料を払って退職代行をお願いしなくても、普通に言い出せば辞められるのに…というものです。
確かに退職代行の依頼料は3〜5万円程度と決して安くありません。
自分で退職を言い出せるタイプの人であれば、わざわざ数万円払って嫌いな会社を辞めるということ自体が理解に苦しむことかもしれません。

https://twitter.com/nrspd894/status/1136502981237530624

https://twitter.com/Mu_nW/status/1203905965487034368


辞められてよかった!と肯定的・ポジティブな意見もある

ここまでは、退職代行を利用したことに否定的だったりあまり興味が無いパターンの意見でしたが、中には退職代行を使って辞めたことに肯定的な印象の人もいます。
ブラック企業のひどい労働環境であったり、職場内のパワハラやいじめなどで心身をすり減らしてもう限界なのであれば辞めることは正しい判断だという考えです。

https://twitter.com/bharibharibhari/status/1230671846342709248

もう最悪死を考えてしまうほど辛い状況でも、職場へ退職を言い出し辛く先延ばしにしてしまう事もあります。
そうやって無理を重ねて本当に体を壊してしまう前に、退職代行というサービスが現状打破の足掛かりになるなら使ってもいいのでは、と退職代行をポジティブに捉えています。


まとめ:辞められた側も悲喜こもごも…退職の状況で様々な意見がある

今回は退職代行を使われた側の人たちの体験談を取り上げ、退職代行で辞めた人に対してどのような感情を持っているのかまとめてみました。

迷惑や非常識だといった意見があるのは当然ですが、意外にも肯定的に捉えている人も多いなといった印象です。
それ以外にもあまり退職した事自体に強い興味がないようなドライな人も多数存在しました。

退職代行の利用者にどういった反応を示すかは、職場の状況や退職理由にも大きく左右されます。
この状態なら辞めても仕方ない…という会社であれば理解を示してくれる人も多いでしょう。
しかし、バタバタと辞めて仕事が残ったり、私物の置きっ放しや会社の備品の未返却などで会社側に辞めた後も迷惑をかけてしまうと、さらに印象が悪くなってしまいます。

もし退職代行を使うときに少しでも会社側の人たちの心象を良くしたいのであれば、退職日までに密かに引継ぎ資料を作ったり、私物や貸与品をまとめておいたりとできるだけ会社側に迷惑をかけない工夫をしておくといいですね。

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