パート・アルバイト勤務でも退職代行を使うことはできる?

パート・アルバイト勤務でも退職代行を使うことはできる

正社員だけじゃない!アルバイト・パートの退職代行利用について

自分の代わりに言い出しにくい退職の意思を会社へ伝えてくれる退職代行サービスは、過酷な労働環境の中から自らを救う手段として近年ますます注目を集めています。

退職代行の利用は主に正社員の人のイメージが強いかもしれません。
しかし、労働環境や上司や同僚との人間関係など、仕事で心身をすり減らすのはアルバイト・パートの立場であっても同じことです。

  • 上司が怖くて仕事を辞めたいと言い出しにくい
  • 退職の意思を伝えてもなかなか仕事を辞めさせてくれない
  • 合わない仕事で心身ともに限界が来ている
  • パワハラ、いじめにあっている
  • 周りに迷惑をかけると思うと辞める決心がつかない

そんな状況の中、「アルバイトだから退職代行なんて使えない」と我慢していませんか?

今回はアルバイト・パート勤務の方の退職代行サービスの利用について解説していきます。

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アルバイト・パートも退職代行を利用できる!

退職代行は、ターゲットを正社員に絞ったサービスではありません。
アルバイトやパート社員と言われるワーカーも問題なく利用できます。

そもそも、アルバイトやパートであれば重要なポストにつくことがほとんどないため、正社員に比べて退職は容易であることが多いです。
しかし、アルバイトを都合よく使い倒したり、色々と理由を並べて仕事を辞めさせない「ブラックバイト」と呼ばれる仕事が世の中にあふれているという現状。
気軽に応募して働き始めたら、まるで泥沼のように抜け出せなくなってしまった…という人たちがたくさんいます。
「こんなはずじゃなかった」と思いながら、毎日暗い気持ちで仕事に向かうのはつらいもの。

実は、本来後腐れなく辞めやすいはずのアルバイト・パートという立場であるからこそ、退職代行を利用すれば簡単に今の現状を打破できる可能性が高いのです。


今日にでも辞めたい!退職代行へ依頼したらいつ退職できる?

即日退社も可能!心を決めたらいつでも依頼しよう

退職代行といえば「出社不要」「即日退社」といったレビューがほとんどです。
なぜ会社に出向くこともなくその場で仕事が辞められるかというと、これには民法第627条が関わってきます。

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用:e-Gov 民法

退職の意思を伝えてから2週間で雇用が終了する、という法律です。
この期間を有給休暇などを使って埋めるため、退職代行が連絡を行った日に実質もう仕事を辞めたことになります。

しかし、雇用主が「本日付で退職して良い」と認めれば、この2週間を待たなくてもその場で雇用を終了できます。
アルバイトやパートの場合は、引き継ぎが必要な仕事を任されていたり、仕事上すぐに辞められないような重要なポストについていることはほとんどないので、多くの場合上司の合意で即日退職という流れになるでしょう。

もちろん有給休暇を使ってもOK

意外と知らない人も多いのですが、有給休暇は正社員やアルバイトといった雇用形態にかかわらず与えられるものとして労働基準法第39条によって定められています。

第三十九条 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。
引用:e-Gov 労働基準法

有給休暇が発生する条件は下記の通りです。

  • 雇用された日から6ヶ月以上継続的に働いている
  • 決められた労働日の8割以上出勤している

有給休暇は、まず最初に6ヶ月勤務した時に付与され、その後は1年おきの付与になります。
付与される日数は、1週間の出勤日数と就業時間によって変わってきますので、自分がどの条件に当てはまるかは、こちらの厚生労働省の資料を参照してみてください。

よって、有給休暇の案内が職場からなかったとしても、条件を満たしていれば退職日までの日数に有休の消化をするよう会社に求めることは可能です。
なかなか自分から言い出しにくい…という方でも、退職代行を使えば有休の消化希望も会社側に伝えてもらうことができるので安心ですね。


アルバイト・パート社員が退職代行を利用するメリット

アルバイトやパート社員でも、退職代行を利用して即日退社が可能だということを前項までで解説しました。
では、退職代行を利用して仕事を辞めた場合、自分から申し出る場合と比べてどんなメリットがあるでしょうか。

怖い上司や苦手な同僚と顔を合わさずに辞められる

仕事を辞めたい理由として仕事場の人間関係や上司からのパワハラなどをあげる人はとても多く、直接会うことも躊躇われるために無断欠勤やバックレをしてしまう…というケースは後を絶ちません。

そういった人と面と向かって話すことなく綺麗に仕事が辞められるのは退職代行の大きなメリットです。

言い出しにくいことも伝えてもらえる

退職代行業者は退職意思だけでなく、希望すればこちらからの要望を会社に伝言してくれます。

例をあげると、

  • 有休を消化したい
  • 未払い分の給与を払って欲しい
  • 立て替えや交通費等の精算

こういった内容は直接面と向かって言い出しにくく、しかもこちらからしっかり伝えないとなあなあになってしまいがちです。
辞めることが先決だったとしても、結構な額の未払いや立替があったりすると悔しい思いをしかねません。
しかし退職代行業者を間に挟むことで気兼ねなく権利は主張できますので、気になる点は漏れなく伝えてもらいましょう。

退職代行費用が安価で済むことも

業者によっては、アルバイトやパートといった非正規雇用の退職代行費用を正社員に比べて安価に設定していることがあります。
退職代行業者はサイトにサービス内容や料金等を明示していることがほとんどですので、自分のニーズに合う業者がどのような価格体系なのかチェックしてみましょう。

希望通りの条件で、思ったよりも安く依頼できた!ということもあります。

ただ、安価だからという理由だけで飛びついてしまうと悪徳業者であったり欲しかったサポートが受けられないこともありますので注意は必要です。


アルバイト・パート社員が退職代行を利用するデメリット

メリットについて紹介しましたが、パートやアルバイトが退職代行を利用する際にもちろんデメリットも存在します。

勤めていたアルバイト・パート先が近所の店舗だった場合、利用できなくなる

アルバイトが飲食店やお店といった店舗系だった場合、退職代行で辞めた後そのお店を利用することは難しくなります。(来店するたびに白い目で見られる)
そのお店が好きでアルバイトに応募したというような経緯だったら、もう足を運べなくなるのはつらいかもしれません。
もし仕事を辞めたい気持ちとお店に行きたい気持ちを天秤にかけて迷うようであれば、慎重に考えることが必要です。

退職代行費用がかかる

メリットで退職代行費用が安く済む可能性について触れましたが、安いとはいっても3〜4万円が相場であり、数万円の費用は発生してしまいます。
出勤日数が少なめであったり、短時間勤務のアルバイト・パートの場合だと1ヶ月の給料が簡単になくなってしまうかもしれない金額です。

もし少し頑張れば自力で辞められそうであれば、一度挑戦してみるのも良いと思います。
考えていた以上にあっさりと辞められるかもしれません。

もちろん、「何度頼んでも辞めさせてくれない」「もう仕事に行くこと自体が限界」というようなケースであれば退職代行を利用する価値は大いにあります。
一度、冷静になって自分の状況を確認してみるといいですね。


パート・アルバイトのバックレはグレー!心配性な方は退職代行を利用しよう

多少のリスクが有りながらも大半の場合には「アルバイトなんだしバックレてしまえばいい!」と簡単に考える人が多く、
実際にバックレても何も問題なくやり過ごせるケースがあるため、バックレる選択肢を取る人がいるのは事実です。

しかし、「アルバイト・パート社員が退職代行を利用するデメリット」で上述した内容をはじめ、様々なリスクが伴います。
また、バックレた当日は、勤め先から電話が鳴り止まないので着信拒否をするといった、心理的ストレスを負う可能性が高いです。

加えて、建前上、アルバイト・パートとはいえ雇用の契約を結んでいることには変わりはないので、それを放棄してしまうのは契約違反となります。
突然連絡を断ち、無断で欠勤し続ければいつかは解雇という形で仕事を辞められます。
しかし、連絡が取れないという理由で親や保証人に連絡が行ったり、最悪の場合損害賠償の訴えを起こされる可能性も0ではありません。

最終的には、バックれたばかりに、親に電話連絡が入ることで多大な心配をかけたり、賠償金の支払いに追われたりと後々まで響くダメージを受けてしまったら後悔しきれません。
(※個人の主観と過去の経験論となるため、全てのケースにおける明言はできませんが多くの場合パート・アルバイトでバックレたことで「賠償金を支払わされる」というケースはほとんど考えられません。雇用側からしてもアルバイトやパートがバックレるというのはわりと日常的なので労力がかかり、逆に面倒に感じるのが一般的です。)
心配性な方は、退職代行の利用を検討しましょう。

アルバイトやパート勤め先を「バックレること」と「退職代行を使って辞めること」を以下に対比してみました。
どちらを選ぶかはよく考えましょう。

  • パート・アルバイト先をバックレる
    • 勤め先が超ブラックな組織な場合、バックレるまでに働いた分の給料が振り込まれない可能性がある
    • バックレることで親族に電話が行くこともありえる
    • ケースとしては稀だが賠償金を払わされるリスク有り
  • 退職代行を使ってパート・アルバイト先を辞める
    • 安心して辞めることができる
    • ただし、「バックレること」と「退職代行を使うこと」を比較すると退職代行はコスパが悪い

まとめ:アルバイト・パートも退職代行で即日退社可能!限界を超える前に相談を

ブラック企業に勤める会社員も、ブラックバイトで都合よく重労働させられているアルバイトもつらい状況には変わりありません。
最近はアルバイトやパート契約でありながら、正社員なみの責任を押し付けたり残業を強いる会社も少なくなく、熾烈な環境で心身をすり減らす人が増えています。

不当な扱いやパワハラ、いじめなどで限界を超えてしまう前に、ぜひ退職代行の利用を検討してみてください。
退職代行業者はメールやLINEなどで随時問い合わせを受け付けていますので、気楽に相談してみるのもいいでしょう。

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